エゾトンボ科      戻る



オオトラフトンボ
2024.5.22 入広瀬方面で撮影
クロスジギンヤンマなども見られ、そばに来ると、激しく攻撃、動きが非常に早く、カメラで追いかけけるのに苦労しました。

分布 北海道・東日本寒冷地域、成虫の出現期 5−8月、体長 55-67mm程
平地〜山地の、樹林の隣接した開放的な池や沼、湖、ダム湖などでみられる。
後翅の付け根付近に黒斑がある

カラカネトンボ
2020.6.4 道院で撮影、傍の草むら、雑木にコサナエが止まっており、同じくらいの大きさに見えました。岸辺を巡回し、ホバリングを 繰り返しておりましたので、画像はオスだろうと思います、

本によれば、腹長 31−35o、雌雄ほぼ同じ大きさ、全身が唐金色をし,翅の基部に橙色斑があると書いてありましたが、私には撮影のみで 確認できていません。
北海道、東北地方、上信越の山岳地帯の湖沼に分布