E-350    2011.6.27

使用部品
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GigaByteのGA-E350N-USB3(CPU、GPUはオンボ−ド)を使用

AMD E-350(Radeon HD6310相当を内蔵)、チップセットはAMD Hudson-M1 FCH
LAN RTL8111E、オ−ディオはRealtek ALC892コ−デック、USB3*2、USB2.0*8
D−Sub、DVI-D、HDMI、SATA6Gb/s*4、IDE なし
BIOSはAWORD

雑誌でCPUクロック1600MHz、TDP18W、HD6310を内蔵の記事を見て、組んで見たくなりました。
ケ−スはASUSのベアボ−ン(V3-M2A690G)を流用、MiniITXのマザ−ボ−ドでは、スペ−スが十分過ぎて、全ての取り付けが楽でした。
HDDはHitachi HDS721050CLA362(500G)を使用。

電源スイッチを入れるとあっけなく立ち上がり拍子抜けするぐらいでした。Windous7 Home Premium をインスト−ル。その後、LANなどのデバイスドライバ− をインスト−ルしました。

PS/2キ−ボ−ド/マウスポ−トが兼用でどちらかしか使用出来ません。たまたま、USB接続のキ−ボ−ドが調子悪く、PS/2に途中で交換した所、再起動するまで 認識されませんでした。

左図はEasyTune6を立ち上げたものです。Cool & Quietが色々といじって見ましたが動作させられませんでした。CPUクロックを見ていると、1600 −1690MHzまで変動しておりました。

CHINEBENCH R10、YBENCH3.02などもATOM230より大分良いようです。

エクスペリエンス」インデックスは左図のようでした。

目立つのは、これまで組んだ内蔵グラフィックに比べグラフィックのスコアが良い事です。

ATOM230では、Windous7を使う気になりませんでしたが、E350ではテキスト ベ−スの使用が主な状態ではストレスを感じないで使えそうです。