athlonx4
AthlonU 605e   2009.11.21

使用部品
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AthlonU605e(AD605EHDK42GI)

Box、CPUク−ラ付、動作クロック 2.3 GHz TDP 45W Socket AM3
電源
マザ−ボ−ドなど
電源 EVERGREEN(EG-370RT2)370W
ケースは以前より使用してものを流用するも、ATX12Vが無い為購入

マザ−ボ−ド JETWAY製のMA3785GP-LF chipset 785、SB710、GigaBit Lan、DDR3
OnBoard VGA/DVI/HDMI (made in China)

メモリ− elixir製 4GByte

OSはWindows 7 Pro



組み立ては問題なく終わり、電源を入れるもCPUファンが回り、DVDドライブ、HDDのアクセスランプが点灯 するも、BIOSが立ち上がりません。あせって、ケーブルをチェックしたり、電源を入れなおしたりを十数回繰り返しました。 配線を調べるため、電源を入れたままケ−スを横にしった所、一瞬CPUファンの回転遅くなり、その後BIOSが 立ち上がりました。配線などの緩みなど調べましたが、異常も見つからず、原因不明のまま、その後は順調に動作し始めました。

Fedora12のインスト−ルを試みましたがanacondaが起動して、すぐに画面の半分が白くなりハングアップしてしまいました 、そこで諦め、Windows7をインスト−ルし、問題なく終了。
Cool&Quitは電源プランのバランスでは駄目で省電力で動作しました。
Windowsエクスペリンス インデックスでプロセッサ 7.1 (4850eでは 5.4)  とCPUに関して好結果がでました。

AthlonX2(4850e 2.5GHz)に比べ、ybench、super PIなどのベンチマ−クに良い数値が出るもと 思い測定するも、逆に遅い結果が出てしまいがっかりしました。

CHINEBENCH R10 がSingle CPU、 Multi CPUを使用してのベンチマ−ク が計測出来るようなので測定して見ました。

左図はCHINEBENC R10 でRendaring(X CPU)を測定中の図です。
4850e
605e
Rendering(1 CPU)
Rendering(X CPU)
Rendering(1 CPU)
Rendering(X CPU)
1978
3675
1462
6792

上の表は4850eと605eとをCHINEBENC R10で比較したものです。

左図は605eで 1 CPU、X CPU で動作した時のCPUの使用率を示しており、 1 CPUの動作時は 25%、X CPUでは100%で動いており、4850eでは 1CPUでは 50%程の使用率を示しておりました。ybench、super PIなどは1 CPUの状態 で動作しており、4850eの2.5GHzと605eの2.3GHzの差が出たのでしょうか。