A10-7700 での自作  2014.2.2            戻る


CPU A10-7700K
CORE 4、クロック 3.4GHz(Turbo Core時 3.8GHz) TDP 95W 内蔵GPU Radeon R7 Graphics

マザ−ボ−ド FM2A88XM-ITX+
VGA D-SUB、HDMI LAN RTL8111E USB3.0 後 2(前 2) USB2.0 後 4(前 2)
メモリ− スロット 2、 メモリ− DDR3 2400、 Bios UEFI Legal(GUI)、WIFI2.4/5GHz、Blutooth

BIOSはASRock UEFI p.2.1
Utilityは ASRockRestart、A-Tuningなど

詳細はASRock FM2A88X-ITX+を参照

C:ドライブにSSD 120G、D:ドライブにHDD 500G、電源は400Wを使用、PCケースは以前から使用しているマイクロ タワ−を流用。
メモリ−は8Gを流用、組み立てはスム−ズに出来、電源SWを入れるとBIOSも立ち上がりました。

メモリ−を多く使う画像処理のために、Windows8.1 64ビットのDSP版をインスト−ル、ネットに接続して所、ネットワ−クログインに 成ってしまい、更に原因不明ですがデスクトップの背景が黒一色となり、画像など表示できない状態となりました。ネットを切断した状態でWindows を再インスト−ル、ロ−カル ユ−ザ−でのログインとなり、背景に画像など設定できるようになりました。SkyDriveを使用していると、他のPC の背景と同期して仕舞うなどし、同期しない設定が判らず使用をあきらめました。Win7などは同期などお節介な動作はないのに、8、8.1ではわずらわしい くてしようがありません。DropBoxが使いやすく愛用しております。

左図は発売予定のAシリ−ズの種類です、現在 A10-7850K、A10-7700Kが発売されました(北森瓦版よりの情報)。

左図は A-Tuningを起動した画面です
Parfomance Modeを選ぶと3.4〜4.3Hzまで選択可能、Standard ModeはParfomance Modeで選んだクロックで Cool&Quietが動作するようです。System Infoで見ると2〜4.3GHzで動いておりました。
LiveUpdateではサーバ−からUtilityなどUpdate出来ますが、余りにも遅く実用的でないようです。

下図はCINEBENCH R10を4.3GHzで試したものです。3.4GHzでは 1CPU3623、XCPU 12495でした。

BOXに付いてきたCPU ク−ラ使用で、CPUの温度は 30〜40℃、 OC(4.3)でSuper兀など実行すると50℃に上昇するようでした。
OCの限界は挑戦しておりませんが、4.3GHzは安定しておりました。

A-Tuningはv2.0.79でないとSystemInfoが動きません。VGAドライバ−はv13.25.26にしないとPowerDVD13がCPRMを 再生出来ませんでした。WinDVD11Proは起動できず、全く確証はありませんが、VGAドライバ−の不備を疑います。
C++Builder6、XE3、PhotoShop Elements12、PowerDirector8、VLCなどは問題なさそうです。

追記
4.3GHzにOCし、Freemake Video ConverterでVRO→Mpg4に変換しながら、A-TurnigでCPU温度を見ていた所、 20分程で69℃程になり気になりました。
そこで、CPUフアンをIORI(SCIOR-1000)に変更、ケ−スフアンを付けた所、同一条件で50℃前後で落ち着き、夏もオ−バ−ヒ−トしないですみそうになりました。