AT互換機の自作        メインページに戻る

某店で購入したK6−2(400MHz)のパソコンが寒くなってきたら、毎回、起動に、1−2回失敗するようになってきました.
M/Bの不良かとの事で、ついむららむらと、M/Bの交換を自分でやりたくなってしまいました
昔、TK−80(LEDしかなく、メモリ−512Byte)を組立てて以来、NEC PC98シリ−ズを使用、AT互換機を知らず 、とまどう事が多く、その体験を載せてみました.

自作は、あくまでも趣味の世界で、値段的にも非常に安く出来る訳でもないようです.M/Bと周辺機器との問題もありそうで、安定して動作させるにはだいぶ努力がいりそうです.
マニアルも余り出来がよくないものがあり、設定に苦労いたしました.その後も、こりもせず、Slot A、Socket A と手お出しております

書いた事は、私の無知で、見当違いのことも有ると思いますがお許しのほどを.




































TURION64 MT-32
使用部品
コメント
Turion 64 (MT-32)

MT-32

クロック 1.8GHz 2次キャッシュ 512Kb
消費電力 25W

コア欠けのスリルが味わえるCPU ?
CPUク−ラ別売でCoolerMasterDK8-8ID2A-0L を購入,銅板をコアとヒートシンクの間に挿むなどせずに取り付けました・B
マザ−ボ−ド
K8NGM-V (MSI) マイクロATX仕様
サポ−トするC・EoU socket754(Athlon64,Sempron,Turion)
チップセット  NVIDIAC51G,MCP51G
オンボ−ド VGA
PCIExpressx16 サポ−ト,PCIExpressx1/32Bit,PCIV2.3
S-SATU300, UltraATA 133/100/66, オンボ−ドLAN(10/100Base-T)*1
メモリ−は512Mb DDR400を購入
ケ−ス
AOpen H450Y−400WT
マイクロATX仕様, 電源 400W
店頭にこれしかなかったので購入,リセットスイッチが潜っておりボ−ルペンなど尖ったもので押すしかない


最近,PCの音,熱が気になっておりました。雑誌を見ていた所,Turion64の記事があり,消費電力 25Wと書いてあり, 昔のK6 ?などCPUク−ラなしの静かなマイコンを思い出しました。
Turion64での自作を思い立ち,色々調べておりました。たまたま,立ち寄った店にTurion64 MT-32,マザ−ボ−ドなど 売っておりました。残念ながら,種類が少なく,MT−32,MSIのマザ−ボドしか選択出来ず,これで組むことにしました。

組み立ては,microATXは初めてでしたが,CPUク−ラの取り付けだけ気をつけましたが,問題なく出来ました。
電源を入れるもCPU,ケ−ス ファンが回るだけ,CPUは全く,起動する様子がありません。一瞬,コア欠けを思い青くなりました。 フロント パネルのLEDなどの接続以外,問題を起こしそう接続は無かったはずなのにと思いながらマザ−の説明書と各コネクタ−の接続をチェック。 ATX24ピン電源コネクタ−はよし,次はATX12V電源コネクタ−と見た瞬間,あれ接続してない !!
何台か組んでいる内に,慣れてしまい説明書などよく読まず,ATX12V電源コネクタ−がある事をわすれておりました。

左図はBIOSのPc Health Status を示しております
CPU温度は40℃弱のようです
Fedora Core をインスト−ルいたしました。FC5はインスト−ルでC51G,モニタ−もきちっと認識したので・キが,X−Windows でマウスのカ−ソルが表示されず駄目,FC6 TEST3はC51Gとオンボ−ドVGAは認識,モニタ−は認識されず,X-Windows の表示に多少の問題がでました。
Linux上でwineFileを利用し super兀,YBENCH ver3.02を測定して見ました。
super兀は 209桁 1分56秒(athlon64 3200+ 1分44秒)
YBENCH Ver3.02は CPU 24.8秒(athlon64 3200+ 25秒)
であり,極端に遅くはなさそうでした。




その後,Windows2000をインスト−ルし,快適に使っております。左図はBIOSでCool&Quietを有効にし,AMDよりAMD Clock Ver2.0.0 を入手しCpuのクロックをチェックし,Mother Boardに付属していた Pc Alert 4 を起動しVcoreなどチェックした もので,CPUクロック800-1800MHz,Vcore 1.00−1.30Vの間で動いておりました

CPUの温度は32度と低いので,CPUファンを止めて,super兀209万桁を計算して見ました.CPUクロックは1800MHz, CPUの温度は35度→41度と変化しましたが,なんとか動作可能?のようです
































































アスロンでの自作(ATHLON 64 3000+,3200+)

最近,雑誌などにもAthlon 64の記事が載るようになり,値段も下がり,ソフトも64ビット用のLinux,Windowsなどが手に入るように なって・ォたので,また手を出してしまいました。

使用部品 コメント
ATHLON64 3000+ BOX
(ADA3000AEP4AX)
このコアはCool and Quit で3段階にクロック,VCOREの電圧が変動するようです

ADAはATHLON64 Desktop
3200はModelNumber
A=754Pin E: VCore 1.5V
P=Case Temp 70℃
4=L2 512KB AX=Rev CG
K8N Neo-FSR(MSI)
チップセット nForce3 250Gb
ノ−ス,サウスが1個に統合され7.1chのsound,LAN 10-1000が入っている。
Serial ATA 2個,PCI 5,AGP 8x,USB 2.0 x 8
電源,ケ−ス
ケ−スは以前のものを流用
電源は400W (athlon 3200+に対応)
その他
Graphic Board は ELSA GLDIACFX(gForce FX5200)
メモリ− DDR400(512Byte CL3) を使用

組み立てはCPUも画像のように金属ケ−スで覆われておりコア欠けも気にせず取り付けられました。CPUク−ラ−の取り付けはしばし悩みました。 CD-ROM ドライブを買おうとしましたが,入手出来ずCD-ROM-RWを買わざるえませんでした(市場に出回っていない ?)。
組み立て終わりSWを押すも電源が入らず,またSWのコネクタ−の差込を間違えたかと思い点検するも問題なく,何回か同じ事を繰り返しておりましたら 突然電源が入り,直ぐに止まってしまいの繰り返しが数回あり,その後BIOSが立ち上がりました。Windows2000をインスト−ルも問題なく終わり ,Windows UpdateでIE SP1をインスト−ル中にリセットがかかり再立ち上げしてしまいました。再立ち上げ後残りのインスト−ル・ェ始まり 無事終了。SP4のインスト−ルはリセットもかからず終了。再立ち上げ後,パスワ−ドが受け付けなくなり,修復インスト−ル,パスワ−ド・煢スとか通り Windowsにログイン出来ました。  

64ビット版のWindowsXp(w2k3sp1_1218.usa_x64free_pro)を入手しインスト−ル。 左図の画面までは行きました。なにか動作をさせると,突然,リセットがかかって動かせない状態でした。
Windows2000のUpdateと言い,WinXPの件と言い,なにかPCの状態が不安定のようでした。
前に熱暴走でリセットがかかった事を思い出し,メモリ−はBIOSのチェックで異常がないようで,CPUク−ラ−,電源などを疑いました。
Core Center(マザ−付属のUtilty,CPU 温度,電圧など表示)で見てもCPUは42-54度程度,+5V 5.1,Vcore 1.51などで 暴走する程ではなさそうでした。
マザ−ボ−ドなど購入した所で相談した所,メモリ−設定をmanualでやってみてはと言われました。全てautoに設定し,BIOSに任せてあったのにと思いましたが ,色々と試して見ました。

BIOSの設定(メモリ−関係)
Cell Menu
結局,DDR333の設定で WinXP(64Bit版),Win2000も安定動作し,Updateも問題なく出来ました。 その後,MAX Memory Timingを200にし,表のように各項目を設定,Memtest86 Ver3.1でテストしてみましたが,ブロック転送でエラ− が出てしまいだめでした,MicroSoftのメモリ−テストでは全くエラ−が出ませんでした。
結局,DDR400(1539MB) → DDR333(1308MB/sec) としてしか使用出来ず,なにか割り切れません。


左図は,Cool'n'Quietを有効にした状態です

CPUのクロックは倍率を 5x,10x と変更しているようです

Vcoreは 1.1 → 1.51 と変化し,CPU温度も 43 → 53度と変化しておりました
その後,CPUク−ラ−をBEARIVS2に換え,取り付けでマザ−ボ−ドのバックプレ−トが外れず,そのまま利用,変則的な取り付け方をしました。 CPUの温度は5度程下がりましたので,悪戯してCPUクロックを210MHz(2100MHz)に上げてみました,メモリ−クロックは175MHzになりましたが正常に動きました。

WinXP(64Bit)で32Bitプログラムを走らせて見ましたが,自作プログラムは問題なく動作,PaintShopもインスト−ル出来,動作いたしました (CDを入れても駄目で直接 autorun.exeを起動)

FedoraCore3(TEST3 X86_ 64)もインスト−ルしてみました。上手く動作し,LANはforcedeth,Sound snd−intel8x0 のドライバ−が設定され動作いたしました

内蔵のLANは1000Mは転送でハングアップしたりして上手く使用出来ず(100MではOK),LINUXで認識しなく,死蔵していた コレガのCG-LAPCGTを使用しました。

自作する度に,トラブルにあっており,今回もメモリ−でつまずきました。トラブルを解決し,動作させる事に面白さがあるのでしょうか ??
追記 メモリが不安定で・C・<c梶|を買い換えました所,DDR400 設定 AUTO(200MHZ,CL3,3,8,3)で問題なく動作しました。色々, 悩みましたがメモリ−不良が原因のようでした。



Athlon64 ( Winchester コア- 3200+ 939pin)


その後,GIGABYTE K8NS Ultra−939で一台組みました。今回はメモリなどのトラブルもなく簡単にうごきました。

CPUなどモニタ−するEasyTune4なるUtilityが 付いてきたのですが,動作が完全でなく,Cool&Quietも動かず
AMDよりCool&Quiet用の ドライバ−
Athlon-64_CPU_driver_W2k.exe と
左図のようなCPUスピ−ド,VCOREなど表示する
PowerNowDashboard_setup.zipを入手し,インスト−ルしました。CPU 1−2GHz,VCOREは1.1−1.4Vで動いているようです。
CPUの温度がモニタ−出来ず,90nmになって,消費電力も少なくなったはずなのですが,詳細不明です























































































ベンチマーク

機種 CPU CHINEBENCH R10 YBENCHVer3.02
CPU 合計(秒)
1 CPUX CPU
自作機 i7-4790
5664
21518
4.9(Win7 32Bit)
自作機 A10-7700K
3623
4450
12495
14899
9.0(3.4GHZ Win8 64Bit)
7.3(4.3GHz Win8 64Bit)
自作機 A10-5700
2839
4125
8391
11768
7.5(Win 7)
7.6(Win8 64Bit)
自作機 A4-3400
2343453213.5(Win 7)
自作機 E-350
1044202827.5(Win 7)
自作機 AthlonU X4(605e)
1462679219-23(Win 7)
自作機AthlonX2(4850e)1978367515.2(Win 7)
自作機 Intel Atom230(2530)
535
811
44.5(Fedora11 Wine使用)
自作機 Athlon X2(ADH2350IAA5DD)
1682
3126
18.1(Fedora11 Wine使用)
自作機 Athlon 64 3800+
(ADH3800IAA4DE)
−−−
−−−
20.8(win2000)
自作機Athlon 64 3000+−−−−−− 24.3(Win2000)
25.4(WinXp 64)
24.0(クロック 2.1G)
自作機Athlon XP 2800+−−−−−−25.3
自作機Athlon XP 1700+−−−−−−34.4
自作機Athlon 900MHz−−−−−−55.8
自作機Athlon 600MHz−−−−−−84.2
改造機K6−2 400MHz−−−−−−100.6
IBM Aptiva10JK6−2 380MHz−−−−−− ***
FmV NRIX26XCeleron 266MHz−−−−−−168.5
PC9821Xv20Pentium 200MHZ−−−−−−266.5

(注)数値は所要時間(ミリ秒)

使用したプログラムはYBENNCH Ver3.02
ベンチマ−クのプログラムは Vector Soft Pack, 社の杜 に何種類も載っておりました.

Atom230は CineBench R10で 2 CPUとして認識
























































アスロンでの自作(ADH3800IAA4DE)


使用部品
コメント
Athlon64 3800+ (45W)
(BOXでCPUク−ラ付き)

AD : Athlon64 DeskTop
H :  45W
3800+ : Model
I : ソケット AM2
A : Variable
4 : Cache 512Kb
DE : Rev G1(65nm)

M2NPV-VM(ASUS)
ASUS,NVIDIA GeForce 6150 GPU,nForce 430MCP
DDR2 800/667/533, PCI Expressx16 PCI Expressx1 PCIは2
IDE 33/66/100/133, Sirial ATA 3G/sec
SoundMAX, LAN 100,1000, USB2.0
AwardBIOS
その他
ケ−スはは400W電源の付いたMicroAtx(8千円弱 CS-MC04WH)
メモリ−はPC5300(DDR2 667 512Mx2),HDDはSATA(160G)


TURION64で組んだPCが時々立ち上がらなかったり,HDDにアクセスしている時にリセットがかかったりなど,不安定な 動きをし,HDDは交換しても直らず,マザ−ボ−ド,メモリ−など疑いましたが,原因が良くわからず,また一台組んでしまいました。 組み立ては,珍しく,電源を入れ,トラブルもなくBIOSが立ち上がり,特別の事も無く出来ました。

左図はASUSのUTILITYの Cool & Quiet と ASUS PROBEを立ち上げたものです
CPUは1000-2400Mの間を行ったり来たりしておりました。
CPUの温度はSuperπを415万桁実行させた所(2.4G動作)35→48℃にまで上昇しました。
初めに,Vista RC1 を試してみました。FrameBufferを256Mbに設定しておいた所Aero など問題なく動作しました。
次いで,Windows2000をインスト−ル,IEなど立ち上がらず,原因はHDDをフォ-マットしなかったためにVistaのシステムが残って いた為のようでした ?
再度,Win2000をインスト−ル,無事完了したと思っていた所,キ−ボ−ドの配列がUS101/102に設定されてしまい,@マ−ク などの記号の位置が狂ってしまっている事に気付きました.コントロ−ル パネルのキ−ボ−ドのハ−ドウエアのプロパティ−などをいじり, JIS106の配列に出来ました。
マザ−ボ−ドのドライバ−でSoundMAXのAudio Driverがセット出来ず,ASUSサイトよりDriverをダウンロ−ド してインスト−ル.ASUS Updateが文字化けで使用不能などマザボ−ドのsupport CDの出来が良くないようでした。
今回も,ソフト関係で・gラブリました,私にとって自作はどこかでトラブルようです。